後味の悪い映画おすすめ6選|観終わったあと誰かと語りたくなる考察系【U-NEXT】

映画感想

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観終わった直後は「うわ……」とだけ呟いて、数日経ってもふとした瞬間に思い出してしまう。そんな映画を集めました。

この記事では、当ブログで考察してきた映画の中から、U-NEXTで観たい「後味の悪い」考察系映画を6本紹介します。スカッとはしません。でも、観たあとに誰かと語りたくなる映画ばかりです。

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“後味の悪い”考察系映画おすすめ6選

1.『ロングレッグス』

シリアルキラー映画の皮を被った、「親心の呪縛」の物語。派手な恐怖演出ではなく、じわじわ精神を削ってくる遅効性のホラー。

▶ 詳しい考察:『ロングレッグス』感想&考察

2.『ミッドサマー』

明るい白夜の下で進行する恐怖。「共感」が「支配」に変わる瞬間を描いた問題作で、観る人によって「救い」にも「絶望」にも見えるラストが語りどころ。

▶ 詳しい考察:考察『ミッドサマー』|共感は救いか、それとも支配か

3.『クリーピー 偽りの隣人』

「隣人」という最も身近な存在が、そのまま深淵になる。日常が静かに侵食されていく怖さは、派手なホラーよりずっと後を引く。

▶ 詳しい考察:『クリーピー 偽りの隣人』考察

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4.『ゲット・アウト』

“優しい人たち”こそが一番怖い。伏線回収の快感と後味の悪さが同居する社会派スリラーの傑作。初見なら前情報ゼロで観てほしい。

▶ 詳しい考察:『ゲット・アウト』なぜ怖い?考察

5.『殺人の追憶』

実在の未解決事件を基にした韓国映画の金字塔。「普通の顔」が突きつけてくるラストカットは、一度観たら忘れられない。

▶ 詳しい考察:『殺人の追憶』考察

6.『邪悪なるもの』

「悪魔憑き」に対する対処法を、住民全員が知っている世界。それなのに最悪の選択が連鎖していく。救いは最後まで来ない。悪魔より怖いのは人間だったと思い知らされる、正真正銘の「後味最悪」枠。

▶ 詳しい考察:『邪悪なるもの』感想&考察

まとめ

どれも「もう一度観たいか」と聞かれると少し迷うのに、「観てよかったか」なら迷わず頷ける映画です。気になった一本があれば、まずは無料トライアルでどうぞ。

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。配信状況は記事執筆時点の情報です。

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